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使ってみて感じたChatworkとMS Teamsの違い その1

当社では社内全体ではMS Teams、取引先とはChatworkを使っています。
これにはいくつか理由ありますが、Teamsが特定のチームやチャットグループだけゲスト機能を使えるようにするなどきめ細かい権限設定ができないためです。
サードパーティにこういった設定をわかりやすくするものもあるようですが別途購入・設定する必要があります。
Chatworkはそういった設定ができるため外部とやり取りをする場合に利用しています。

レイアウトで違うところ

画面構成は両方ともに左側にグループや個人アカウントが並び、中央から右が本文テキスト表示部分です。右上にはグループ参加者や設定メニューアイコンがあり、主要な機能のアイコン配置にほぼ違いはありません。
全文検索も上部中央にあり、同じです。
両社の異なる点は、Chatworkには常に右側に開いた状態にできる部分があること、Teamsには左側にアイコンがあることです。

Microsoft Teams
Chatwork

Chatworkの常時表示可能な部分(右側)

こちらは概要とタスクとなっており、概要にはグループチャット(room)で共有する情報をいつも表示させておくことが可能です。
Teamsでは常時表示ことはできませんが、タブにアプリやwebサイトを表示できるので共有情報をonenoteなどで作成し、切り替えて見ることは可能です。

Temasのアイコン(左側)

Teamsは左に「チャット」「チーム」「ファイル」などの分類がされているアイコンがあります。
チャットは会話、チームは打ち合わせに適しているということで分けていてその他、ファイルや予定表といったコンテンツに表示を切り替えられます。

チャット本文部分の違い

Chatworkはメールのように宛先と送信者があり本文テキストになります。
発信に対して返信する形になります。
Teamsは2種類あり、チャットは本人と他の人で別の列に並ぶようになっています。
チーム内に設定するチャネルはスレッド形式になっています。

MS Temasのチャット 自分のチャットは右側、他の人は左側。
Chatwork RE返信元というアイコンが付いています。
MS Teamsのチャネル 返信があると最新(下)に移動します。

ここまでのまとめ

・主要機能のレイアウトは大きく違わない
・Chatworkには常時表示可能で概要やタスクを表示できるウィンドウがある
・本文テキスト部分がメールライクな見た目のChatwork
・Teamsは自分の発言と他の人の発言が分かれている形式。

今回は見た目の違いを見ました。
機能については次回以降で検証します。

複数のチャットツール比較はこちらをご覧ください。

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