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シンプルでスマートかつセキュアな
ネットワークがどのようにし て生産性を
向上させビジネスに成長をもたらすのか その3

クラウド管理ネットワークには、ビジネスクラスのサービス、信頼性、また将来的にも有効な柔軟性を実現しながらも、IT スタッフの負担を軽減できる特徴を備えたソフトウェアが組み込 まれています

高品質な接続

クラウド管理ネットワークには、パフォーマンスを自動的に最適化するインテリジェンスが 内蔵されています。適正なソリューションはネットワークのボトルネックとなる原因を特定 し、スマートな決断を下して、ユーザーやアプリケーションが常に最適なサービスを利用でき るようにします。また IT スタッフは、受け取るネットワーク関連のヘルプデスク・チケット が減ることで、戦略的な仕事に注力する余裕が生まれます。クラウド管理ネットワークによ り WLAN、LAN、WAN いずれのトラブルシューティングをも勘に頼らない明確な作業になります。

ネットワークの信頼性

クラウド管理ネットワークは「常時」接続を可能にします。Visual RF 表示技術がお使いの環境における変化を検出して対処します。これは対象範囲のギャップを解決する際に役立ちます。最新のアクセス・ポイントはセルフチューニング機能を備えており、最初にどこで接続したのか、またはローミングしているのかどうかにかかわらず、機器の接続状態を保ちます。また、自動フェイルオーバー機能で利用可能な状態を維持します。

従量課金

クラウド管理ネットワークは、費用を抑えながらより多くを成し遂げられるように設計されています。「従量課金」モデルを利用して、限られた予算を今すぐ必要な項目に充てることで、費用を削減し、運用費に転換することが可能になります。さらに、投資が保護されるというメリットもあります。管理ハードウェアすべてを取り替える必要はありません。また、ネットワークの分析によりゲスト Wi-Fi など補強すべきサービスを特定し、エクスペリエンスを向上させることも可能です。

Wi-Fi 6 への移行

無線規格は高まるパフォーマンス要求を満たすために進化を続けており、その最新版が Wi-Fi 6(別名 802.11ax) です。Wi-Fi 6 は、機器が多い環境からスタジアムやホテルまで、密度の高い場所でパフォーマンスを向上させるよう設計されました。Wi-Fi 6 へのアップグレードにより、人の密集したクライアントの環境、予想される成長、新たな IoT アプリケーションなどでもスループットを高速化して、ビジネスを将来に対応できるものにします。

Wi-Fi 6 に向けての準備はできていますか? 次に挙げる導入のヒントをご覧ください。

ここまで、いかがでしたでしょうか。Aruba Centralは、多くのメリットを備えたクラウド・ネットワーク管理プラットフォームです。


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詳しくは、下記リンクよりまずは必要事項をご記入の上、ビデオをご覧ください。


参考リンク

これだけはやっておきたい!情報漏洩を防ぐWi-Fi導入の手引き
〜セキュリティ編/運用編〜
https://connect.arubanetworks.com/Japan-sec-mgmt-ondemand-webinar

・Aruba Airheads 通信
https://connect.arubanetworks.com/ja_airheadsmagazine

・Aruba IAP
https://www.arubanetworks.com/ja

・Aruba Central
https://www.arubanetworks.com/ja/products/management/central/

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