コミュニケーション不足解決

テレワークではもちろん、フリーアドレスでも顔を合わせない日が続くことはめずらしくありません。
たからこそ集中でき、生産性があがると言えます。
しかし、それが続くと組織への所属意識の低下に繋がります。
どんな形であれ他の社員の顔が見えることで集団意識を持つための一助となります。

1.ビデオ通話を積極的に使う

オンラインでもフリーアドレスでもビデオ通話を利用することは大事です。
もちろんお互い貴重な時間を使うのですから必要な事柄のみに絞ることも大事です。
しかし、コミュニケーションが不足することを考えると、ビデオ通話するまでの内容ではないと思われることでも良いのではないでしょうか?

2.仮想オフィスで顔が見えるようにする。

少々反則気味ですが仮想オフィスというオンライン上で常時コミュニケーションが取れるようになっているサービスを利用する手もあります。
と言ってもカメラなどで接続しているとトラフィック負荷が大きくなってしまいます。
ここでの”顔が見える”については2分ごとにPCのカメラで撮られた写真がアップされるようになっています。
このようなサービスを利用するとオンラインやフリーアドレスでまとまって席についていなくても同僚の様子がわかるようになります。