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チャットツールはどれがいいの?人気のチャットを表で比較します

ビジネスチャットを導入するにあたって、どれを選べばいいのか迷っている企業もあるのではないでしょうか。ここでは、代表的なビジネスチャットツール、Chatwork、Slack、Microsoft Teams、LINE WORKS、InCircleをピックアップし、特徴や主な機能を比較して紹介します。

代表的なチャットツールは?

Chatwork(チャットワーク)

日本国内での導入は27万3,000件以上(2020年7月現在)、人気の高い日本製チャットツールです。UIがシンプルで、使いやすいのが魅力。ファイルの共有、ビデオ・音声通話の開始なども、アイコンをクリックするだけでOK。Chatworkには「タスク管理」機能もあり、タスクの内容・期限の確認や編集・削除などが簡単に行えます。また、自分だけで使う「マイチャット」機能は、ToDo管理に有用です。Gmail、Googleカレンダー、Twitter、Backlogなど他のアプリとの連携も充実しています。

https://go.chatwork.com/ja

Slack(スラック)

Slackの特徴は「チャンネル」です。プロジェクトやチームごとにチャンネルを作って管理できるため、複数のタスクやチームが同時進行しているときに便利。PDF、画像、動画などのファイルをドラッグ&ドロップするだけで共有できます。 Google Drive、Dropboxといったストレージや、Google カレンダー、オンライン会議のZoomとの連携も可能。

https://slack.com/intl/ja-jp/

Microsoft Teams(マイクロソフト チームス)

チャット、ビデオ会議、音声通話がひとつになったコミュニケーションハブ。Office 365と連携しているので、WordやExcelファイルのOfficeとの親和性が高く、ファイルの共有はもちろん、Teams上でファイルを更新+共同編集できるのもメリット大。日々のデスクワークに使用するだけにとどまらず、プランによっては最大10,000人のオンラインイベントの開催もできます。

https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/microsoft-teams/group-chat-software

LINE WORKS(ラインワークス)

LINEのビジネス版チャットツール。LINEと同じような感覚で使えるUIで、なじみやすい人も多いといえるでしょう。LINE同様のチャットやスタンプに加え、ビジネスに有用な掲示板、カレンダー、アドレス帳、リアルタイムの翻訳(日・英・韓・中)、ファイル共有フォルダーの機能も搭載。社外のLINE WORKSユーザー、LINEユーザーとの連携も可能です。

https://line.worksmobile.com/jp/

InCircle(インサークル)

ビジネスチャットに特化し、セキュリティ性を高めたツール。日本国内での使用を中心に設計されていて、国内の法律や仕様設計に準拠しています。シンプルな設計で、ユーザーのITスキルを問わずに使えるので初心者にも安心です。社内のシステムと連携させたカスタムも可能。クラウド上で使用する「SaaS版」と、自社サーバーに組み込んで使用する「オンプレミス版」があり、セキュリティ等の要件でクラウドを使えない環境でも導入できます。

https://www.incircle.jp/

チャットツールの費用や容量を確認!

  Chatwork Slack MS Teams LINE WORKS InCircle

価格

400円~
(無料版有)
850円~
(無料版有)
540円~
(無料版有)
300円~
(無料版有)
180円~
(30日間無料トライアル)
コンタクト数 無制限 無制限 最大50万人 無制限 30ユーザー
ストレージ 10GB 10GB~ チーム用10GB+ユーザー用2GB 10GB~ 1GB×契約ライセンス数
ビデオ通話
(連携)
ファイル共有
タスク管理
(連携)

(連携)
対応OS Win
MacOS
Android
iOS
Win
MacOS
Android
iOS
Win
MacOS
Linux
Android
iOS
Win
MacOS
Android
iOS
Win
MacOS
Android
iOS
サポート言語 日本語
英語
中国語(繁体)
ベトナム語
タイ語
スペイン語
日本語
英語
フランス語
ドイツ語
ポルトガル語
スペイン語
日本語
英語
フランス語
ドイツ語
ポルトガル語
スペイン語
イタリア語
ロシア語ほか
全36言語
日本語
英語
中国語 (簡体、繁体)
韓国語

2020年7月現在

チャットツールを選ぶ決め手は?

必要な機能を備えているかというのは重要な選択基準。多機能なツールなら、なんでもカバーできそうな印象ですが、機能が多いほど画面UIや操作が複雑で、使いこなせないこともあります。導入にあたってはチャットの使いやすさにこだわるのか、その他の機能も網羅するのか、あるいは自社ですでに使っているアプリやシステムと連携しているのか、などで選択基準は変わります。

まとめ

・チャットを選ぶには、まず各ツールの特徴を知る
・それぞれのツールを比較してみよう
・無料版・試用版で使い勝手を確認してみよう

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