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ITスキルを問わずに使える!LINEのビジネス版「LINE WORKS」の特長を解説

国内のユーザー数8,400万人(2020年6月時点)のLINE。スマートフォンユーザーなら誰もが使い慣れているLINEの使用感をそのままに、ビジネス仕様になっているのがLINE WORKSです。ほかのチャットツールと比べて機能はシンプルで、その分、簡単に使えるのが特徴です。

LINEと同じ感覚で手軽に使える

LINE WORKSのユーザーインターフェースはLINEを踏襲しているため、導入したその日から大半の人がマニュアルなしでも使いこなせます。
スタンプがあるのもLINE同様。外回りや現場作業などで文字入力が難しい場合は、スタンプで返信するだけで済むので手軽です。
LINE WORKSのスタンプはLINEほど種類豊富ではありませんが、「会議中です」「受注しました!」「電話がありました」など、ビジネスに便利なメッセージスタンプが揃っています。
LINE WORKSがLINEと大きく異なるのは、アカウントの管理。LINEは個人でアカウントを作成してつながっていきますが、LINE WORKSは管理者が組織のメンバーを追加し、管理します。
万が一デバイスの紛失・盗難があったときには遠隔操作でデータを消去する機能、メンバーが退職した場合には管理者がアカウントを削除する機能を使って、情報漏えいのリスクを減らすことができます。
また、管理者はパスワードの難易度や有効期限、IPアドレス接続制限、アカウント一時停止、ファイル制限など多岐にわたる項目でユーザーに対する制限をかけられます。LINEだと心配なセキュリティ面も、LINE WORKSなら安心です。

LINEユーザーともチャットできる

かのチャットツールは、チャットをする相手も該当ツールのアカウントを持っている必要がありますが、LINE WORKSは、LINEユーザーともチャットが可能です。
例えば、社外のお客様やパートナーとチャットをするときに、わざわざLINE WORKSのアカウント取得やアプリのインストールを依頼しづらいこともあるのではないでしょうか。
そんな場合、相手がLINEさえ使っていればLINE WORKSとつなげられるのです。相手はLINEをそのまま使えるため、手間をかけることなくコミュニケーションできるのは大きなメリットです。

LINE WORKS独自の機能「アンケート」

LINE WORKSはチャット以外にも、ビジネスに有用な機能をもっています。アドレス帳、グループ機能(ノート/予定/フォルダ)、カレンダー、Driveは、ほかのチャットツールにも同じようなものがありますが、特筆したいのは「アンケート」機能。「アンケート」は、社内でのスケジュール調整やイベントの出欠確認、意見調査など、多くのメンバーの声を集めるときに便利です。回答結果は自動で集計され、表やグラフに表示されるため、手間がかかりません。上手に使えば業務効率アップも望めますし、災害など万が一の事態には、アンケート機能で迅速な安否確認にも活用できます。
また、LINE WORKSは、外部ツールやサービスに連携することも可能。顧客管理、bot開発、総務・人事管理をはじめ、2020年8月現在で連携できるサービスは61もあり、連携すると、いくつものアプリにログインする手間が減る上、外部ツール・サービスでの通知をLINE WORKSに送ることで、漏れ防止につながります。

LINE WORKSの4種類のプラン

LINE WORKSのプランは0円の「フリー」から、1カ月1,000円/1ユーザー(年額契約)まで4種類。使える機能や人数がプランによって異なるため、フリープランで使い勝手を確認してみてから人数や用途にあったプランに変更してもいいかもしれません。

まとめ

・LINEと同じように手軽に使える
・LINEユーザーともチャットができる
・アンケート機能などビジネスに有用な機能がある
・外部ツール・サービスとの連携も可能

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