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一歩先のマーケティングを実現!~マーケティングツール「MA」・「SFA」・「CRM」とは?~

マーケティングツールは、時代を経るごとに複雑になっているマーケティング活動を効率化・自動化する便利なツール。しかし、一口にマーケティングツールといっても多種多様で、いざ導入しようと思ってもどれを選べば良いのかと、困惑する方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、主要のマーケティングツール「MA」・「SFA」・「CRM」について、そしておすすめのソリューション「ホットプロファイル」について解説します。

マーケティングツールはなぜ必要?

インターネットの普及によって、誰でも気軽に情報を得られるようになった今、企業に求められるマーケティングの形は変化してきています。消費者が容易に情報収集できるようになったために、顧客の行動、そしてニーズが変化しているのです。

このような状況下で、顧客のニーズを読み取るのに苦労している企業は多くあることでしょう。これはBtoCビジネスに限った話ではなく、BtoBビジネスにおいても状況は同じです。

そこで活躍するのが、マーケティングツールです。マーケティングツールは、市場調査や顧客分析、宣伝など、企業のマーケティング活動をサポートするソリューション。従来のマーケティング業務を効率化、あるいは自動化することで、今までアプローチできていなかった顧客へのアプローチや、効果的なプロモーションの企画が可能になります。

押さえておきたいマーケティングツール「MA」・「SFA」・「CRM」

マーケティングツールの中でも注目されているのが「MA」・「SFA」・「CRM」です。ツールによって強みが異なるため、それぞれの特徴を見ていきましょう。

●MA:Marketing Automation(マーケティングオートメーション)

MAはマーケティング業務を自動化・可視化してくれるツールです。見込み顧客のデータを自動的に収集・管理し、それぞれの顧客にあったアプローチをサポートします。人の手では対応が難しい数の顧客に対して、自動的にキャンペーンを実施していくことができるため、見込み顧客の発掘、顧客の育成などをスムーズにすすめることができ、効率的なマーケティングを実現できます。

●SFA: Sales Force Automation(セールスフォースオートメーション)

SFAは日本語で「営業支援ツール」とも呼ばれ、主に営業担当者を支援するためのツールです。見込み顧客のデータを収集し、どのようなマーケティング施策や営業活動が契約成立のために効果的だったのか分析することで、営業担当者の行動を最適化し、生産性を高めることができます。また、営業の進捗情報を一元的に管理できるため、営業の円滑な引き継ぎやノウハウの共有なども可能です。

●CRM:Customer Relationship Management(カスタマーリレーションシップマネジメント)

CRMは顧客との継続的で良好な関係構築のためのツールです。購買履歴をはじめ、問い合わせ内容やイベントの出欠など、あらゆる顧客情報を記録・管理するため、既存の顧客との更なる関係構築、満足度の向上、ひいては顧客一人あたりの購買額の増加などが期待できます。

似ている部分もありますが、どのマーケティングツールも用途が違い、企業によって運用方法も変わってくるでしょう。導入目的を明確にして、効果的なツールを選択することが重要です。

注目のマーケティングツール「ホットプロファイル」

見込み顧客の獲得から商談・クロージングに至るまで、MA・SFA・CRMそれぞれの有用な機能をすべて兼ね備えている便利なツールがあります。それが、「ホットプロファイル」です。

ホットプロファイルは、企業の売上拡大・生産性向上に有用なクラウド型営業支援ツールです。「営業支援」・「見込み顧客の発掘」・「名刺管理」といった機能の統合によって、企業のセールスDXの推進を実現します。

さらに、名刺をスマートフォンなどでスキャンするだけで、専任のオペレーターがあらゆる顧客情報をデジタル化。自動整理で活用できるデータへ拡張してくれます。経済産業省『クラウドセキュリティガイドライン』に準拠した運用体制で第三者認証も取得されており、セキュリティ対策も万全です。

また、SFA、MA、そして名刺管理を1つのプラットフォームで一元管理することで、複数の部署間でもシームレスな連携が可能になります。拡張性も高いため、運用時に便利になるようなカスタマイズが簡単なほか、他システムと連携するためのAPIも充実しており、業務効率を高めていくことが可能になります。まさに、これからのマーケティング業務におすすめのソリューションと言えるでしょう。

ビジネスを取り巻く状況が年々変わっていく今、マーケティングツールの活用は必須となっているのかも知れません。

まとめ

・マーケティングツールの活用で、顧客へのアプローチ・効果的なプロモーション企画が可能に
・各種マーケティングツールにはそれぞれ特長があり、運用の際には効率的なツールの検討が必要
・ホットプロファイルは、「MA」「SFA」「CRM」それぞれの特長を兼ね備えている

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