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テレワーク自宅でも疲れない!デスク環境作り椅子やオススメグッズ6選

テレワークが普及する一方で、眼の疲れ、肩こり、腰痛などの身体の不調を感じる人は少なくありません。この3点を防ぐのに有効なのは正しい姿勢を保つことと、時々ストレッチなどで身体を動かすことです。正しい姿勢で仕事をするには、椅子を替えたり、グッズを取り入れてみたりするのも一つの解。この機会に環境を見直してみましょう。

作業中に好ましい正しい姿勢

過去記事の『パソコンを使う「姿勢」編』の記事でもお伝えした通り、理想的な姿勢を保つには次の条件を整えるといいとされています。

  • ディスプレイと眼の距離は40cm
  • 目線は水平よりやや下。
  • 肘の角度は90度以上

自宅に十分なスペースがあれば、事務用のデスクと椅子を一新することができますが、リビングやダイニングが仕事場と兼用になっている場合などは、事務用家具を一通りそろえるのは難しいものです。そこで限られたスペースや条件でも使えるものを少しずつ取り入れてみてはどうでしょうか。

椅子を替えてみる

事務用デスクはスタンダードサイズで横幅120cm。オフィスで使っていると気にならないですが、自宅に置くには意外と大きいものです。とはいえダイニングテーブル+チェアや座卓での仕事は、長期間続くと身体の不調につながります。

デスクはダイニングテーブル兼用でも、椅子だけ事務用のものに替えるとずいぶん仕事環境がよくなります。オカムラのSylphy(シルフィー)シリーズを例にオフィスチェアのメリットを見てみましょう。

( Sylphy(シルフィー) 出典:オカムラ株式会社)

  1. 椅子の高さを調整できる
    どこのメーカーのオフィスチェアも共通ですが、座面の高さを調整できるのはオフィスチェアの大きなメリット。テーブルの高さを気にせずに選べます。
  2. 背もたれの調整&リクライニング
    背もたれのカーブの調整がきくので、身体の大きさを問わずにフィットします。また、前傾リクライニング機能で、パソコンを使った作業などで前傾姿勢にならざるを得ない場合も椅子の背を傾ければ腰痛対策に。
  3. 疲れにくいクッション採用
    前方に脚を圧迫しない軟らかいクッション、後方はお尻をサポートする硬めのクッションが使われていて長時間座っても疲れにくくなっています。
  4. 色やデザインが豊富!
    かつてはオフィスチェアといえばグレーがメインでしたが、シルフィーは鮮やかな色のものが多く、インテリアにもマッチしやすくなっています。

立って作業できるデスク

長時間座ったままだと、肩や腰に負担がかかるばかりでなく、エコノミー症候群を引き起こすなどの大きな問題が生じることも。また、在宅ワークは運動不足から筋力が落ちたり、体重が増えたりといったことも指摘されています。

こういった問題を解消すべく注目されているのがスタンディングデスクです。立って仕事をすると、エネルギー消費量が増え、人によっては集中力も高まるようです。

スタンディングデスクには、背の高いデスクのほかに、いつも使っているデスクやテーブルに載せるタイプ、天板の高さを変えて立っても座っても使えるタイプがあります。いずれもサイズは各種あるので、作業部屋が広くなくても導入できます。

(Swift(スイフト) 出典:オカムラ株式会社)

デスク周りのグッズで腰痛・肩こり解消

オフィスと自宅の両方で仕事をするハイブリッドワークなどで、オフィスチェアやデスクを購入するほどではないというなら、デスク周りで使うグッズも肩こり・腰痛対策の一つの手です。

  • ノートパソコンスタンド
    ノートPCをデスクの上に置いて使うと、ディスプレイの位置が低くなりすぎて猫背になりがち。ノートPC用のスタンドを使うと目線が高くなり、また、キーボードの入力で腕にかかる負担も減ります。例えばエレコムの「PCA-LTSH8BK」は、8段階の角度調整機能があり、姿勢に合わせて最適な角度を調整することができます。

エレコム
折りたたみノートPCスタンド(8段階・脚付)
仕様

  • 対応サイズ:~15.6インチノートPC
  • 耐荷重:10kg
  • サイズ:約幅280×奥行280×高さ26mm ※折りたたみ時
  • 本体重量:約840g

https://www.elecom.co.jp/products/PCA-LTSH8BK.html

  • リストレスト
    マウス操作の疲れを軽減するリストレスト。硬い机に手を置いたときにかかる圧力を分散させてくれます。手首の位置が高くなり、肘の角度も90度に近づけることもできます。そんなリストレストの中でもお勧めなのが、エレコムのMOH-AN01シリーズ。ネコやイヌなどの動物をモチーフにしており、マウスの操作の疲れを軽減しつつ、その見た目に癒されるグッズとなっています。

エレコム
アニマルパームレスト“MOCHIMAL”
仕様

  • サイズ:幅485×奥行130×高さ100mm
  • 材質:表面・わた/ポリエステル
  • カラー:ネコ
  • 本体重量:105.4g

https://www.elecom.co.jp/products/MOH-AN01CAT.html

  • エルゴノミクスマウス
    人間工学に基づいた手首をひねらずに握れる形状で、手首の負担が軽減されます。普通のマウスとは使い勝手が違うので、必ずしも手に合うとは限らないのですが、使い慣れるとマウス操作がラクになるという声も。購入前に、手になじむか確認することをおすすめします。

サンワサプライ
Bluetoothエルゴノミクスマウス
仕様

  • 読み取り方式:光学センサー方式
  • 接続方式:Bluetooth
  • 形状:エルゴノミクス形状
  • カラー:ブラック
  • 本体重量:85g

https://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=MA-ERGBT18

  • トラックボール付きマウス
    トラックボールは使いにくさを感じることもありますが、慣れると手放せなくなる人も多いようです。高性能なタイプだと、2つのデバイスを1つのマウスで使える機能やボタンでショートカットを使えるものも。トラックボール付きマウスでは、特にロジクール製が反応がスムーズで使いやすく人気です。

ロジクール
ERGO M575ワイヤレストラックボール
仕様

  • 読み取り方式:トラックボール
  • 接続方式:Bluetooth
  • 形状:エルゴノミクス形状
  • カラー:ホワイト
  • 本体重量:145g

https://www.logicool.co.jp/ja-jp/products/mice/m575-ergo-wireless-trackball.910-005984.html

まとめ

・在宅ワークでは眼の疲れ・肩こり・腰痛が問題に
・椅子やデスクを変えて正しい姿勢での仕事を
・家具の導入が難しい場合はまず小さいグッズから

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