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コントローラ内蔵型無線AP

コントローラ内蔵!ライセンス不要!
Aruba IAP

APを買うだけで高性能なコントローラの機能が使えるAruba IAP(アルバ インスタントAP)は、アクセスポイントに内蔵した仮想コントローラで複数のAPを集中制御できます。高度な電波調整、負荷分散、ファイアウォールによるアクセス制御等、コントローラの持つ機能はほとんど実装し、クラウド管理にも同じIAPで対応可能です。

コントローラ内蔵AP
・APに内蔵した仮想コントローラで複数のAPを集中制御
・物理コントローラが持つ高機能をIAPに移植。ライセンス不要で利用可能 
・負荷分散や電波自動調整機能により、高密度な環境でも安定したWi-Fiサービスを実現

完全に日本語に対応の設定画面
・完全に日本語に対応した設定画面で、簡単に設定可能。箱を開けて初期設定までたったの3分! 
・APの増設や交換時も新しいAPを同じ管理ネットワークの有線LANに接続するだけ。自動的に仮想コントローラから設定がダウンロードされます。

クラウド管理にも対応
・クラウド管理のライセンスを購入すれば、後からクラウド管理にも対応できます。

ハイパー社内導入事例

課題
・ビジネスのデジタル化が進み、
 シームレスな企業ネットワークの再構築が必要だった
・複数の機器を接続した場合のレスポンスや安定性に不安があった
・各フロア・支店に複数の無線APが混在し、
 設定変更や運用管理の負担が大きかった

使用したソリューション
Aruba AP-505

効果
・Wi-Fi 6対応で安定した稼働が実現
・電波の自動調整によってWi-Fi網の間をシームレスに遷移できるようになった
仮想コントローラーを内蔵しスムーズな運用が可能になった

中堅・中小企業のIT化の困りごとに寄り添い、解決に導く

いま企業には「働き方改革」のもと色々な変化が求められています。ITの活用・生産性の向上や、テレワーク推進が「働き方改革」には欠かせません。中堅・中小企業向けにパソコンをはじめソフトウェア、ネットワーク環境、クラウドなどの豊富なITサービスを展開しておりますが、自社内でシステムを導入したうえで知見を獲得し、最適なソリューションとして顧客に提供していくことでお客様の要望に応えることができると考え、以前からネットワークへのアクセス手段として各フロアへ無線LAN環境を整備しておりました。限られたメンバーだけがノートPC使用し社内で無線アクセスを使用しておりましたが、社内のPCをすべてノートPC化するにあたり無線アクセスの急 増が予想されることからアクセスポイントの入れ替えを検討することにしたのです。

通信速度も早くシステムの利便性と運用性を評価

既存の環境ではフロア毎にセグメントを分けてSSIDを変えて管理しておりましたが、ユーザーがフロアを移動した際に、APに接続し直す必要がありました。また、オフィスのフロアごとに異なる無線LANが導入されており、1台1台設定する必要がある状況でした。Arubaはクラウド環境がなくとも、仮想コントローラー機能を持つIAPによって、統合的に運用管理でき、Wi-Fi 6対応でありながら、コストパフォーマンスが高く、評価機が安定していました。また、仮想コントローラーもライセンスが必要なくスモールスタートに最適なことが決めてとなりました。

フロアを移動してもシームレスな接続を実現

以前は現場から問い合わせがあれば、コントローラーにVPNにて使用してアクセスして確認する必要がありましたが、今は仮想コントローラーで一括設定ができるようになったので管理の手間が減り便利になりました。現場からもフロア間の移動も接続を意識する必要がなくなり非常に便利になったと好評です。

社内環境の統合的管理を目指す

今後については、現在本社で12台導入しているAruba AP-505を、支店にも展開していきたい。また、商談や打ち合わせのためオフィスにやってきたゲスト用に分離・独立した専用の無線LAN環境を用意しているがArubaに統一していく事で統合的な管理を行っていきたい。


関連リンク

小企業にこそ使って欲しい!
ハイパーがネットワークソリューションとしてArubaを推す3つの理由とは
https://www.hyperpc.co.jp/article/

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