Zoomについてのよくある質問

ライセンスについて

当社では1ライセンスから契約可能です。企業規模に関わらずお客様の75%が1ライセンス契約されています。

可能です。会議を主催する人数分のライセンスが必要です。会議を主催するのがいつも同じひとりの人であれば1ライセンスだけ有償契約し、会議参加者は無償版で構いません。

Zoomからの直接購入ではなく当社で契約するメリットは複数あります。

  • 請求書払いに対応できる
  • 24時間365日受付の日本語サポート
  • 日本語版マニュアルの提供(Zoom直接購入の場合は英語版マニュアル)
  • オンラインの無償トレーニングサービスの提供
  • 1ライセンスから購入可能(Zoom直接契約の場合、最低5ライセンスからの購入)
  • Zoom以外のサービスについてのご相談
  • ネットワークやサーバなどの社内インフラ見直しのご相談
  • Zoom導入支援

原則的に切り替えはお受けできません。Zoom直接契約だけでなく当社以外の代理店で契約されている場合も当社に切り替えることはできません。

グループで共同利用しているメールアドレスでアカウント登録することは可能です。ただし、そのアカウントを複数人で共有することはライセンス規約違反になりますのでご注意ください。

可能です。新規購入時に購入済みのメールアドレスとは別のメールアドレスをご用意ください。管理する環境が別になりますのでご注意ください。

当社でご購入の場合は「請求書払い」となります。原則、月末締め翌月末銀行振り込みの掛払いです。Zoomから直接購入の場合はクレジットカード決済のみとなりますので、請求書払いのできる当社のような代理店経由が便利です。
※掛払い(月末締め翌月末払い)には審査があります。審査の結果によっては掛払いがご利用いただけない場合がありますのであらかじめご了承ください。

年間契約のみとなり、月単位では契約できません。追加購入に関しては、元契約の契約終了日までの期間の月割り契約となります。

ひとつのメアドを複数人で使いまわすことはライセンス規約違反です。会議を主催する人数分のライセンスをご購入ください。

アカウントオーナーまたは管理者の権限で、管理画面にてライセンス付け替えが可能です。

契約は1年単位となりますので、有効期限内に解約や返金はできません。

オプションについて

■前提条件
・H.323/SIPルームコネクタライセンスを契約している
・サードパーティ製のTV会議システムがインターネット接続できる
・グローバルIPが設定されている
・ミーティングのホストがPro以上のライセンスであること

■参加手順
1.H.323/SIPデバイスでZoomに接続する
2.IPアドレスのみを入力する
  ※日本の場合は、IPアドレス「207.226.132.110」を使う
3.ウェルカム画面でミーティングIDを入力する

Zoomが検証済みの対応デバイスはこちらをご参照ください。Zoomの認定要件に従ってテストされ、認証されたハードウェアはこちらをご参照ください。

ZoomのWebサイトに記載があります。こちらをご参照ください。

可能です。オプションのH.323/SIPルームコネクタをご契約ください。

ウェビナーオプション1ライセンスにつき同時開催可能なウェビナーはひとつです。複数のウェビナーを同時開催したい場合は開催したいウェビナーの数だけライセンスが必要になります。

ミーティングはすべての参加者が画面共有、ビデオやオーディオのオン、他の誰が参加しているか確認できるイベントとして登録されます。ウェビナーは主催者と主催者が指定したパネリストのみがビデオ、オーディオ、画面を共有できるように設計されています。

ミーティングとウェビナー

ミーティングウェビナー
概要説明多くの聴衆に参加させたい、セッションをより小さなグループに分割したい、よりインタラクティブなセッションをホストするのに最適。仮想の講堂のようなもの、一般に公開されている大勢の聴衆やイベントに最適。ウェビナー参加者は互いに対話しない。Zoomにはほかの参加者との交流を深めるためのオプションが良い用意されているが、平均的なウェビナーでは1人または数人の人が聴衆に話しかける。
最適な用途小規模から大規模のグループ(2人以上の参加者)
・顧客対応の会議
・営業会議
・トレーニングセッション
次のような大規模なイベントや公開放送(50人以上の参加者)
・地域の集会
・四半期ごとの会議
・教育講義
最適な利用者・一般社員
・トレーニンググループ
・イベント主催者
・企業の役員
費用無料または有料ライセンス有料オプション、Pro以上のサブスクリプションで利用可能。

機能比較

ミーティングウェビナー
参加者の役割・ホストと共同ホスト
・参加者
・ホストと共同ホスト
・パネリスト
・参加者
オーディオ共有・すべての参加者は自分のオーディオをミュート/ミュート解除できる
・ホストは参加者をミュート/ミュート解除するよう要求できる
・ホストはすべての参加者をエントリー時にミュートするよう設定できる
・ホストとパネリストだけが自分のオーディオをミュート/ミュート解除できます
・参加者はリッスン専用モードで参加します
・ホストは1人以上の参加者のミュートを解除できます
ビデオ共有すべての参加者ホストとパネリスト
画面共有
最大同時参加人数無料ライセンスで最大100、有料ライセンスはアドオンに応じて最大1000ライセンスに応じて500~50,000人の参加者の範囲
参加者リストすべての参加者に表示ホストとパネリストに表示
メールリマインダー該当なし登録が有効になっている場合
チャットミーティング中のチャットウェビナーチャット
リアクション手を挙げるだけ
Q&A該当なし
ファイル転送
ホワイトボード
注釈
投票
アンケート
ライブストリームFacebook、YouTube、Workplace by Facebook、カスタムストリーミングサービスFacebook、YouTube、Workplace by Facebook、カスタムストリーミングサービス
参加登録
クローズドキャプション
レコーディング
ブレークアウトルーム該当なし
練習セッション該当なし
待機室該当なし
PayPal統合該当なし
パスワード
国際ダイヤルイン番号

■ミーティングとウェビナーの比較(英語)
https://support.zoom.us/hc/en-us/articles/115005474943

可能です。CiscoやPolyなどの既存のTV会議システムをZoomクラウドに接続できます。H.323/SIP ルームコネクタをご購入ください。

セキュリティについて

Zoomのウェブサイトにプライバシーやセキュリティに関してまとめたページがあります。最新情報はこちらをご確認ください。

Zoomは以下のセキュリティ基準に準拠しています。

  • FISC (金融情報システムセンター)準拠
  • SOC2 (Type II)
  • FedRAMP (中)
  • GDPR、CCPA、COPPA、FERPA、およびHIPAA準拠 (BAA含む)
  • UK National Cyber Security Centre (NCSC) のクラウドセキュリティ原則 準拠
  • TRUSTe認証

■法務およびコンプライアンスセンター(英語)
https://explore.zoom.us/en/trust/legal-compliance/

エンドツーエンド暗号化はデフォルトではオフになっています。この設定をオンにすると一部の機能が無効になるためです。有効化するには以下サイトを参照し設定をしてください。

■エンドツーエンド暗号化の有効化
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/360048660871#h_01ENGDFYWDXHSE16E9BDZ46HKQ

※エンドツーエンド暗号化を有効化すると無効になる機能
・ホストの前に参加
・クラウド レコーディング
・ライブ配信
・ライブ文字起こし
・ブレイクアウト ルーム
・投票
・ミーティングでのリアクション
・1 対 1 のプライベート チャット(デスクトップ、モバイル、Zoom Rooms のバージョン 5.5.0 以降では、これらの機能は E2EE ミーティングでも利用できるようになります。)

管理者アカウントでログインし「アカウント管理 > アカウントプロフィール」で「コミュニケーションコンテンツの保存場所」にて日本を選択してください。

以下のコンテンツの保存場所を指定することができます。
・ミーティングとウェビナー
  ・クラウド録画
  ・クラウド録画の文字起こし
  ・ミーティング内チャットと転送ファイル(ミーティングを録画する場合)
・Zoom Phone
  ・通話の録音と文字起こし
  ・ボイスメールとボイスメールの文字起こし
  ・カスタムの挨拶メッセージ

■コミュニケーションコンテンツの保存場所の管理
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/360050781131

クラウドに保存された録画データは文字起こしのデータも含めて暗号化されて保存されます。またパスワード保護され、お客様の組織内のメンバーのみ視聴可能です。

管理者アカウントでログイン後、「アカウント管理 > アカウント設定」でパスワードに関する以下の設定をすべてONにしてください。このときロックアイコンをクリックして設定をロックすることで個人設定では変更できなくなります。

※ONにする設定項目
・新しいミーティングをスケジューリングする際にパスワードが求められます
・既にスケジューリングされているミーティングに対してパスワードが求められます
・インスタントミーティングに対してパスワードが求められます
・パーソナルミーティングID(PMI)に対してパスワードが求められます
・ルームミーティングIDにパスワードが必要です(Zoom Roomsに対してのみ適用可能)
・電話で参加している出席者に対してはパスワードが必要です

■ミーティングとウェビナーのパスコード(英語)
https://support.zoom.us/hc/en-us/articles/360033559832

データは「SSAE16」や「SOC2」に準拠しているグローバルに分散されたデータセンターで安全に保管・運用されています。

ミーティングコントロールのセキュリティアイコンを押すとミーティング中にセキュリティ設定を変更することができます。ミーティングを中断せずに変更できるので便利です。

■ミーティング中のセキュリティオプション
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/360041848151

Zoomのデータセンターは全世界に19拠点あり、その詳細な場所は公開されていませんが、日本国内には東京・大阪の2拠点あります。ミーティングやウェビナーにつかうデータセンターの地域を指定することができます。
管理者アカウントでログインし、「アカウント管理 > アカウントプロフィール」で利用するデータセンターの地域を日本だけに限定することができます。同時にロックアイコンをクリックして設定をロックすることで個人設定では変更できなくなります。

■ホストされるミーティングとウェビナーのデータセンター地域を選択する
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/360042411451

ZoomクライアントとZoomクラウド間の通信はTLS(256bit)によって暗号化されています。また、ビデオ・オーディオ・画面共有などでやりとりされるコンテンツはすべてAES(Advanced Encryption Standard)256で保護されます。さらに、エンドツーエンド暗号化を有効にすると、すべての参加者間の通信が暗号化されます。
エンドツーエンド暗号化はミーティング主催者が暗号鍵を生成し公開鍵暗号方式によってミーティング参加者に配布するため、Zoomサーバ側では復号できません。このためより強固なセキュリティが実現可能になります。

Zoomのステータス情報はこちらで公開されています。このサイトに登録することで障害が起きた場合など情報にアップデートがあったら通知を受けることができます。通知はメールやSlackで受けられます。

仕様・機能について

ZoomのWebサイトに記載があります。こちらをご参照ください。

ZoomのWebサイトに記載があります。こちらをご参照ください。

ミーティング使用中やデスクトップクライアントのインストール中に表示されるエラーコードの意味はこちらをご参照ください。

・プロ / ビジネス:1GB x ライセンス数
・エンタープライズ:無制限
・エデュケーション:0.5GB x ライセンス数
※オプションで100GB、500GB、3TBのライセンスを購入することで容量を追加することができます。

バーチャル背景を利用するにはZoomのシステム要件とは別にバーチャル背景のシステム要件を満たす必要があります。お使いのコンピュータが要件を満たすかどうかこちらをご参照ください。

・ベーシック(無料プラン):最大100名
・プロ:最大100名
・ビジネス:最大300名
・エンダープライズ:最大500名
※大規模ミーティングオプションで最大1000名まで拡張可能です。

使用する帯域幅はお使いのネットワークによって自動的に最適化されます。Zoomが推奨する帯域幅は以下の通りです。
<ミーティングやウェビナーのパネリストに推奨される帯域幅>
■1 対 1 のビデオ通話の場合
 ・高品質ビデオ: 600 kbps(上り / 下り)
 ・720p HD ビデオ: 1.2 Mbps(上り / 下り)
 ・1080p HD ビデオ: 3.8 Mbps / 3.0 Mbps(上り / 下り)
■グループビデオ通話の場合
 ・高品質ビデオ: 1.0 Mbps / 600 kbps(上り / 下り)
 ・720p HD ビデオ: 2.6 Mbps / 1.8 Mbps(上り / 下り)
 ・1080p HD ビデオ: 3.8 Mbps / 3.0 Mbps(上り / 下り)
 ・ギャラリー ビュー: 2.0 Mbps(25 名)、4.0 Mbps(49 名)
■画面共有のみ(ビデオ サムネイルなし): 50~75 kbps
■ビデオ サムネイルによる画面共有: 50~150 kbps
■オーディオ VoIP: 60~80 kbps
■Zoom Phone: 60~100 kbps

<ウェビナーの出席者に推奨される帯域幅>

■パネリストのビデオがオンの場合
 ・高品質のビデオ: ~600 kbps(上り / 下り)
 ・720p HD ビデオ: ~1.2~1.8 Mbps(上り / 下り)
 ・1080p HD ビデオ: ~2~3 Mbps(下り)
■画面共有のみ(ビデオ サムネイルなし): 50~75 kbps(下り)
■ビデオ サムネイルによる画面共有: 50~150 kbps (下り)
■オーディオ VoiP: 60~80 kbps(下り)

ミーティングのビデオレイアウトに応じて、ローカルレコーディング・クラウドレコーディング用のレイアウトをいくつかの種類から選ぶことができます。レコーディングするレイアウトはレコーディングを開始した参加者またはホストのレイアウトに従います。

■レコーディングのレイアウト
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/360025561091

対応するウェブブラウザは以下の通りです。
・Internet Explorer 10 以降
・Chromium Edge 80 以降
・Google Chrome 53.0.2785 以降
・Safari 10.0.602.1.50 以降
・Firefox 76 以降
※モバイル端末ではウェブブラウザでの利用はできません。

■Zoomウェブクライアントのクイックスタートガイド
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/214629443

ブラウザでのミーティング参加を許可するにはあらかじめ「ブラウザからの参加」が有効になっていることを確認してください。

■「ブラウザからの参加」リンクの表示
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/115005666383

Zoomが動作確認済みのデバイスリストを公開しています。こちらをご参照ください。(英語サイト)

プロやビジネスなど有料版を使っているはずなのにミーティングが40分で終了してしまうことがあります。これは有料版に紐づいたメールアドレスでログインしていないことが原因です。
Zoomクライアントをいったんログアウトし、有料版が紐づいたメールアドレスでログインし直してください。
※ご自身が有料版アカウントを使っていても参加しているミーティングのホストが無料版アカウントだった場合は40分間に制限されます。

クラウドレコーディングのオプション、「共有時にサムネイルをレコーディングする」を有効にすると画面共有時のビデオをレコーディングできます。

ビデオサムネイルの場所は右上に固定で位置の変更はできません。また、サムネイルの解像度も「244 x 126」に固定されており変更できません。共有画面の解像度が非常に高い場合、相対的にビデオサムネイルのサイズが小さくなります。